こんにちは、青葉繁れるハヤサカサイクル仙台中央店の千葉です。

お盆期間中は、子供用自転車コーナーが活況ですので、今回はこんなタイトルにしてみました。

当店では、海外メーカー含め多くの自転車を展示しておりますが、それは子供用自転車でも同じで、カッコイイ・カワイイ・オシャレ・ごつかわ・ゆるふわ・モテカワな自転車が並んでおります。

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ね。

でも、そういった自転車は、ついてないことが多いんです。 カゴが。

オシャレだからカゴがついていないのか、カゴがついていないからオシャレなのか。卵が先か、鶏が先か・・・

そういった自転車を選んで頂いた場合、カゴの取り付けの可否を聞かれることがあります。

その場合、ルートは複数ありまして

①メーカーが純正バスケットを設定している場合

②無理なく取り付けられる汎用バスケットが存在する場合

③つけることは出来ても安全性の担保ができない為、お断りする場合
③’つけることは出来てもデザイン性を壊してしまう為、諦める場合


ざっくり3通りでしょうか。 言い換えれば、つけること自体は基本的に可能ということです。

だいたいのカゴ無し自転車は①②に収束しますが、③も無視できないくらいには発生します。
そこが、カゴ後付けの難しいところです。

例えば、冒頭の写真「コーダーブルーム asson」シリーズ。こちらの車両は①純正バスケットがあるパターンです。

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こんな感じになります。 この自転車は、前キャリア(カゴ台座の金具)が最初から装備されているので、②汎用バスケットを付けにくい。という特徴もあります。

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また、当店の定番ジュニアバイク「ブリヂストン シュライン」も、①純正バスケットがある自転車です。
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こういった形ですね。



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安定した人気を誇る「ルイガノ LGS-K16」は、カタログ掲載の①純正バスケットがある自転車ですが
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これですね。どんぐりバスケット。

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②カタログ掲載外のバスケットも付けられるので、こうすることもできます。
どんぐりバスケットと同じメーカーが販売している「キッズバスケット」をつけた状態。でもルイガノには・・・


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バスケット標準装備バージョン「ルイガノ LGS-K16plus」があるじゃないですか!そんなオチです。

しかし、フレーム形状はその2車種でまったく異なりますし、他についているパーツの色合いも違う分雰囲気は大きく違います。
あえて、「LGS-K16」にカゴをつけた状態で、という方も当然いらっしゃいます。

つぶさにお客様のビジョンをお伺いし、どういった形での完成を求めているのか、その要望は実現可能なのか、可能であっても安全性を損ないやしないか。お客様とお話合いを行って契約作業を行っていきます。
ちなみに、こだわる方はカゴ編が終われば次は、泥除け編・カギ編と続きます。我々にお任せするのも一つの手ですよ!

ぜひ、こだわりの1台を一緒に作りましょう。 ご来店をお待ちしております。
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